核兵器を保有するなどとんでもない話だと私の立場では思いますが、我が国の安全保障政策を立案する立場の人ならば、核に限らずあらゆる可能性を捨てずに広く深く情報を集めて研究し、シュミレーションする必要があるだろうと思います。そうでなければ日々刻々と変化する国際情勢の中で、政府中枢までもが平和を叫んでいるだけでは国民や国土を守れはしないでしょう。それが現実だと思います。
ただ、そういう立場の人だからこそオフレコだからと言って「核を持つべきだ」などと軽々に口にするべきではないと。その行為こそ安全保障上の懸案事項に当たると思います。そしてそもそも「オフレコ」なんてことが通用すると思っているほどマスコミを信用してしまっている時点で、安全保障政策を担当するには個人的資質に問題があると評価されても仕方がありません。
一昨日、議長室にて包括外部監査の報告を受けました。今回の監査のテーマは「不要物品の適正な廃棄」について。県庁や各出先機関ではすでに使われなくなったものが「処分にお金がかかる」などの理由で倉庫に積み上げられていたり、廊下に積んであったりという実態があるとのこと。特に研究機関などではかつて高額だった検査機器や薬物、劇物といったものが適正に処分されないまま保管されているケースも目立つとか。「要らない物はさっさと処分してスッキリしなさい!」というご指摘ですね。
報告書を頂きながら・・・・我が家も同じかも・・・と。
今年の大掃除は気合を入れて、不要なものは思い切って処分したいと思います。

