箱根駅伝を舞台に小説を書いたくらいですから、私は正月の風物詩とも言うべき箱根駅伝の大ファンです。
その箱根駅伝ですが、昨日は完全に出遅れた王者青学が5区の山登りでエース黒田による前人未踏の激走、大逆転の往路優勝でした。
ここまでは皆さんご存知の結果なのですが、私が小説に描いた箱根駅伝の主人公も同じように5区で激走を見せて・・・というシナリオで描いたのですが、主人公が小田原中継所を出るときにトップとの差を3分24秒と設定したのです。勝手ながら作者の私がそうしたのですが、大逆転を演出するならあり得ない程度の差でスタートさせないと・・・所詮は物語なんだから荒唐無稽なくらいでいいだろうと、そう思って設定したのが3分24秒差。
そして昨日の青学、絶対エース黒田が小田原を出たときのトップ中大との差が私の小説とドンピシャの3分24秒!!いやぁー。テレビを見ていて世界中で私一人だけ鳥肌が立ちましたね。この一致は奇跡としか言いようがありません。でもまさかこの差で逆転は無いだろう・・・と思っていたのですが。
真実は小説よりも奇なり
2026年01月03日
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