箱根駅伝は大変なスピードレースになりましたね。1区で16位になった青学の選手も去年の2位に相当するタイムだったそうですし、区間新記録が続出し、往路も復路も新記録。駅伝はいったいどこまで進化するのだろうか・・何事もやり過ぎは禁物。学生らしいスポーツの域を超えてしまっては競技そのものが温かみを失い、観る側の喜びも薄れてしまような気もします。
話は変わりますが、アメリカがベネズエラを攻撃したというニュースは衝撃です。米国に麻薬を流入させているとか、諸問題はあるそうですが、主権国家の大統領を「お前は大統領ではない。麻薬組織の首領だ」と決めつけ、爆撃して捕まえてしまう。
かつて米国がサダムフセインにしたこと、そしてその後のことを思い出せば、この問題は米国と中南米、南米との間で長く続く紛争の起点になるのでは。
そして問題は我が国がこの事象に対してどういう立場をとるか、ですね。トランプの顔色をうかがい、太平洋の向こう側のことと距離を置いた立場をとるのか。あるいは法治国家として、国際法の遵守を求めて批判の声をあげるのか・・・。高市政権はもとより日本国の政治が試されるときですね。
中国やロシアは強権国家で怖い国。アメリカは民主的で私たちも仲良くできる・・なんて、単純に考えてはいられない時代。しかし、中国が台湾を包囲して軍事演習する中、我が国がアメリカと軍事同盟を結び、その核の傘の下にいる現実を忘れてしまうわけにはいきません。
2026年01月04日
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