解散総選挙のこと。
「午年は力強く前進する年でございまして・・」なんて呑気なことを言っていたら、目ヤニも吹き飛ぶような読売の「解散!!」報道。丙(ひのえ)の馬にいきなりムチがあてられたような、とでも言うべきか。
まだそうと決まったわけではありませんし、ネガティブに受け止めているわけでもありません。立候補者もそれを支える私なども衆議院はいつ解散があっても文句を言う立場にありませんから。
ただ、この時期にいきなり二週間後に公示なんてことになると、現場で選挙を実施する人々や影響を受ける方たちは大変だということに思いが行きます。
例えば海老名で言うなら200カ所近い公営掲示板の設置が間に合うのだろうか?担って頂いているのは、ただでさえ人手不足に悩む業界の方たちです。
投・開票所に使われる体育館などの施設で投開票日に行事を予定している皆さんはすでに人を集める告知も済んでしまっていることでしょう。行事の中止となればあまりにも気の毒。
自治体は当初予算の編成に加えて、年末に政府が「すぐにやりなさい」と言って来た緊急経済対策の予算執行で大変な時期です。
できれば「天下の読売二度目の大誤報!!」ということでご勘弁・・・なんて言ってはいられませんね。
この三連休の間に臨戦態勢を整えてしまわねば。
2026年01月12日
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