しかしそれにしても公明党さんは思い切ったもので、まさか立憲さんと新しい政党を作るとは・・・
政治の大きなうねりの中で翻弄されるのはいつも私たち末端で政治を支える者。これまで本当に良いお付き合いをさせて頂いた、心優しい創価学会の皆さんとのことや、「手がふるえた」と言いながら比例区の投票用紙に公明党と書いてくださった自民党支持者の人のこと。30年近く紡いできたこれまでの事を思えば、つらいと言うか、ささやかな怒りさえ込み上げて来ます。
大義の無い選挙と言われるであろう自民党への批判も、選挙目当ての野合という中道さんへの批判とで相殺されることでしょう。
むしろやりやすくなったと思って、前を向いて選挙に取り組むしかありません。
※ちなみに・・識者や評論家が、あれがこっちに附いて票がこう流れてこっちが有利とか不利とか、足し算引き算みたいなことで勝手なことを言いますが、これだけ政界が動いた後の選挙ですから、どれもまったくアテにならないと感じます。普遍的なことを言えば、政治の行方を決めるのは何物にも縛られない個人の自由意志。
2026年01月16日
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