世の中で政治的な主張をする人は、みんな自分が「中道」だと思っているんだけどなぁ。と、中道改革という新党の党名を見ていて思う。
そもそも「中道」なのか?「改革」なのか?どっち?
もしくは中道的な改革って・・改革と言えるのかな?そもそも革新とか革命ではなく改革という程度のことなら何も政治的なイデオロギーにしなくとも役所でも企業でもみんなやっていること。むしろ「中道保守」ならなんとなくストンと来るけど。
新党設立を機に安保法制は違憲だと言っていた主張を立憲の人たちは捨てると言う。「違憲」というほどの主張はそんなに簡単に捨てられるのだろうか。憲法改正も綱領に詠うと言い、原発も容認。それってつまり、自民党みたいな政党ではないのか。
立憲の人たちが自民党に寄って来る?
こんなことを考えていて思うのは、自民党という政党のこれまでの基本政策は野党が寄って来るくらいだから、間違ってはいないんだろうな、ということ。ただ、自民党は一部政治家による金の問題や安倍元総理の暗殺事件を機にクローズアップされた宗教との関係など、個々の議員が政治的な「姿勢」で国民から批判されているのであって、そういう部分をちゃんとすれば国民には受け入れられる正当な政党なのだろうということ。
自民党の姿勢を正し、新しくするために、新人で立候補する人を応援したい。
2026年01月19日
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それでもまだ面の皮が脂肪で厚い老害は「万死に値する」などと綺麗事を宣っている。国賊は全員まとめて粛清してやりたい気持ちです。