米中首脳会談が14日に行われる中で台湾問題が話題になると報道されています。処長さんと政治的な会話は致しませんでしたが、私たちも台湾領事の皆さんもそのことが気がかりなのは当然なこと。習近平主席が台湾併合に向けてどこまで踏み込んでくるのか。イラン紛争で中国に黙っていて欲しいトランプ大統領がこの際どういう態度をとるのか。今後ホルムズ海峡の通行が再開されたとしても、台湾周辺のシーレーンが脅かされることになれば我が国は石油の確保が困難になります。しかしその行方は米中首脳が握っている。我が国にとって今の状況は非常に厳しいものと思われます。
かつて50年に渡って我が国が台湾を統治ししていた歴史があること自体に認識の薄い国民が増えている今、台湾の多くの国民が統制主義の中国よりも、自由主義の日米に好意的であることを踏まえて神奈川県としても有効の絆を深めて行く必要があると、強く思った次第です。

