2026年06月03日

読書

 晴れた日は晴れを愛し
 雨の日は雨を愛す
 楽しみあるところに楽しみ
 楽しみなきところに楽しむ

 昭和の偉大な作家、吉川英治さんの言葉だそうです。
 さすがに今日の雨を愛するのは難しいですが、この日記では雨について情緒的に書くことはよくあります。
 神奈川県東部に線状降水帯ができると警報されていますが、幸い風があまり強くないのでこのまま抜けてしまって欲しいと、晴耕雨読の私は畑の様子を思って祈るばかりです。

 吉川英治さんの作品は若いころによく読みました。三国志や太閤記。三国志は長編で読み応えのあるものでした。覇者曹操や徳治の劉備、それを支える関羽と張飛・・・。

 若いころの読書は人を育てると思います。
 若い皆さん、是非本をお読みください。

posted by おさだ at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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