2008年11月08日

火災報知機の設置を

Еm@.JPG 法律が改正され、平成23年5月31日までに各家庭においても「家庭用火災報知機」の設置が義務付けられました。

 ところが本日発行のタウン紙でも報じられている通りまだまだ設置が進んでいないのが現状で、海老名市における設置率は28%程度・・・

 家庭用報知器は写真のようなもので個人で取り付けることもできる手軽なものです。価格は5,000円前後。電池式で電池の寿命は10年程度のものが多いようです。

 住宅火災では出火に気付かず、就寝中などに煙を吸い込んで意識を失ったまま逃げ遅れるようなケースが多いと聞きますが、この報知器をキッチンや階段の上部など煙の上る場所に取り付けることで火災の発生をいち早く知ることができます。

 写真の報知器は市内の障がい者地域作業所「ナチュラルサポート海老名」が販売しているもので、私の事務所でも取り次ぎを致しております。一個5,000円。これから空気が乾燥して火災が発生しやすくなる季節。是非この際に各ご家庭に設置を進めて下さい。

追記・消防関係者からのご指摘によれば、設置が義務付けられているのは「寝室」で、建物の一階部分に寝室があればここに設置することが義務付けられ、二階に寝室がある場合は二階に登る階段の上部に設置する義務があるとのこと。その他キッチン等については「極力設置しましょう。」という趣旨の努力規定だそうです。
理解不足及び説明不足の点謹んでお詫び申し上げます。長田
posted by おさだ at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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