2009年04月20日

悲しむべきか・・・

ETM.JPG 先日我が家の近所の市道で野うさぎが車にはねられて死んでいるのに遭遇しました。この地域に住んで40年以上、こんなことを目にするのは初めてです。また最近ではタヌキやハクビシンなどの哀れな姿を目にする機会が増えているようにも思います。これもまた以前では無かったこと。

 かわいそうなことではありますが、このあたりに野生のうさぎが生息しているとしたらこれは新たな発見です。
 近年下水道の整備にともなって農業用水などの浄化が進み小魚が増えそれをねらって白鷺などの鳥が増え・・・と連鎖によって周辺の生態系が復活しているような姿を目にすることがあります。これを単純に歓迎すべきか?

 なぜなら人々の住むこの県央地区にいきなり丹沢の鹿やニホンザルが姿を現すなど、むしろ本来彼らが生息すべきエリアが人間によって犯され、行き場を失った動物が人里に現れている。と考えられる現象も起きています。

 このうさぎがどこからやってきたのか?知るよしもありませんが自然環境の回復は私にとっても大切な政治課題。今日はこれから県議会の環境農政常任委員会へ。ここへきて農業用のミツバチの大量死などの問題も起き、深刻化しています。
posted by おさだ at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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