2009年10月29日

食べ物を大切にする。

Li-1085.jpg おやじが作った里芋がゴロゴロと入った、おふくろ手製のけんちん汁が鍋ごと届く。私は次男坊で我が家は分家、両親とは俗に言うスープのさめない距離というやつ。子どものころはこのけんちん汁も大鍋にたっぷり作るものだから朝も晩も二日も三日も同じものを食べさせられて辟易としたものだが、今となっては懐かしいおふくろの味だから不思議なもの。

 さて、横浜のホテルで宴会料理の食べ残しをお客が持ち帰ることのできるサービスを始めたとか。日本では始めてのサービスらしいが、是非普及して欲しいと私は思う。なにしろ私たちの国は世界中の貧国が受けている食料援助のその総量の三倍もの食料を捨ててしまっている国なのだから。

 これから年末年始、日に3ヵ所4ヵ所と宴席をはしごする私の場合、料理に手をつけることはほとんど無い。テーブルに並べられる美味しそうな料理は全て廃棄されているわけだが、あまりにももったいない話。それでいて何を食ってるかと言えば・・駅のたち食いそばだったりするのだから・・・

注)写真はイメージ画像。実際はこんなに立派なもんじゃござんせん。
posted by おさだ at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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