2009年12月06日

できれば削除して!

 9日の一般質問に向けて思いをしたためている。
 質問の前段で新政権の事業仕分けに触れ、これからは政と官が互いの領分を守って仕事をする時代、俺たち政治家こそふんどしのひも締めなおしてかかろうぜ!つまり議会の質問を役人に書かせているような議員は退散しろ!と、やわらかく言えばそういうことを書いたつもりだが、いくらか過激だったのか・・自民党の政調会から待ったがかかった。

「できれば削除してくれ。」と言う。胸のうちで激しい反骨心が燃え上がり・・葛藤したが・・

 こんなところで身内同士で喧嘩しててもせん無い話、あきらめることにした。どうせ切るならサッパリと全文カットだ。妥協して曖昧なことを言うくらいなら黙っていた方がいい。

 サンマの塩焼きだって、頭くらいくれてやったって身がしっかりしてりゃいいんだから。むしろこんなときは削除を求める人の方が辛いもんだ。
posted by おさだ at 08:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治
この記事へのコメント
この点、完全な同志です。

小説家も作曲家も、原稿に他者の手が加わっていれば、ハンパもの扱いされます。

議員も同様と考えます。何かこうやって議論していること自体が悲しいことです。
Posted by てらさき雄介 at 2009年12月07日 09:59
ありがとう。同志だな。

全部とは行かないが、明日の質問、前段くらいはノー原稿でやってみようと思っています。
Posted by おさだ at 2009年12月08日 21:17
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