2010年01月08日

火の無いところに煙はたたない(リニア)

 15年後の開通を目指してJR東海が建設に着手しようとしているリニア中央新幹線。昨日行なわれた海老名商工会議所の賀詞交歓会でもこのことについて報告したところ大変多くの方から開通を待ち望む声が寄せられました。

 したところ、今日のインターネットニュースでこの計画が5年前倒しされ、神奈川〜山梨間を先行して開通させる。というニュースが飛び込んできました。これは新年早々ビッグニュースかな?!と期待しつつ早速県を通じてJR東海に事実関係の確認を行ないました。その結果ニュース自体は若干フライングぎみな報道で、JR東海としての正式な意思決定に基づくものではなく、そういう考え、やり方もあるということを幹部が話したことが記事になったとのこと。
 ちょっとがっかりしましたが、施工に困難が予想される都心部分の開通よりも神奈川から西側を先行して開通させるという考えは以前からささやかれていたやり方であり、決してありえないことではありません。少なくともこうした報道からもJR東海がこのリニアの建設に本気で取り組んでいる意気込みは伝わってくるものがあり、私は期待したいと思います。ちなみに、神奈川県内の駅については現在の橋本駅の地下部分に作られることが有力視されており、これが実現すれば海老名を通るJR相模線の複線化を含めた輸送力の強化に大きな弾みとなるのです。

 ネット報道というのは↓
http://sankei.jp.msn.com/topics/economy/3241/ecn3241-t.htm

 以上ご報告まで。
posted by おさだ at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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