2010年01月09日

意外な展開に困惑

 数年前、海老名駅で目撃されたのを最後に行方不明となった47歳(当時)の女性のことがひとしきり海老名のまちで話題となった。警察も駅前で情報提供を呼びかけるキャンペーンをはったりしたから覚えている方も多いと思う。

 そしてなんと驚いたことにこの事件と昨年末から県の職員が公金を私的に使い込んでいた問題とが接点を持っていることが昨日の読売新聞の夕刊に載ったのだ。

 最も多額の公金を私的に使い込んだ職員はすでに自殺しており、遺書を残しているとも書かれている。そしてその死亡した職員が開設した銀行口座に金を振り込んだ業者の中に女性失踪事件に関連して捜査対象となった会社(女性の知人)が含まれているというのだ。

 なんとも驚くべき展開で先が見えない。しかしもうすぐ県議会も始まろうとしている。公金をだまし取った職員の問題についてはしっかりと全容を解明し県民に説明するよう求めたい。
posted by おさだ at 12:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治
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蒼海の 「老いの一徹」 1
Excerpt: <p> 子供の時から、三日坊主といわれた私ですが、この十年余、一度決めたことを、黙々として、継続してきており、”継続は力なり”などの友人に自慢している今日この頃です。</p>
Weblog: ガラス瓶に手紙を入れて
Tracked: 2010-01-09 17:12