2010年01月24日

自民党について

}2.JPG 今日行なわれた自民党大会へ私も出席してきました。自民党の再生への意気込みがいかほどか?確かめたいという思いもあり、県議会議員からはわずか3名のワクを分けてもらっての参加でした。

 私は、海老名から1人しか選出されない県議会議員ですから日頃の政治活動は自民党一派にとらわれず全ての市民の代弁者となれるよう努力しなければいけないと常々考えております。もちろん次回の選挙では民主党の候補者と戦うことになるのだろうけれど、選挙は選挙。有権者に選択肢を示しお互いに競い合うことで良い政治が実現して行くのだから、それはそれでよい。でも日常の活動はあくまでも広く全ての意見を受け入れる。ということです。
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 その一方で一人の政治家として、自民党も民主党ももっともっと良くならなければならない。という強い思いもあります。思い上がった自民党と未熟な民主党ではいけない。互いにもっともっと実力をつけて、より研ぎ澄まされた感性で国民の意思を受け止め、もっともっと厳しく競い合うようになることが国民の幸せにつながるのだと。

 そういうった意味では自民党の一員に加わった以上その立場で党の再生、改革の先頭に立って再生させたいという思いも強いものがあります。

 自民党大会に出て思ったことはやはり支持者層の高齢なこと。もっと若い世代の支持を得なければこの党に未来は無いように思います。ただ、石破茂政調会長の演説は冴え渡るものがありました。あぁ・・この人ならもしかするとやってくれるのかな・・と。

 今日午後からは私自身の県政報告会。300人以上の方たちにお集まり頂く予定です。地に足つけて頑張らねば。
posted by おさだ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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