2010年02月12日

東名綾瀬インターも前進

C^[.jpg 神奈川県の事業によって設置が検討されてきた東名高速綾瀬インターチェンジですが、このほど県の発表によれば、スマートインター方式によって建設する方針が明らかになりました。

 これまでETC搭載車輌のみが利用できるスマートインターはサービスエリアなどクルマが減速した状態の場所に限っ設置が許されて来ましたが、昨年(自民党政権当時)法改正があり、車道から直接乗り降りするインターにも適用できることになったことから今回の方針決定になりました。

 事業主体も県からネクスコ中日本に移るため、財政難にあえぐ県よりも民間の方が着実な事業の推進が期待できます。(私がそう言ってしまって良いのか?は別として・・)

 現在の工程では7年後となる平成29年の開通を目指していますが、予定地の地権者のほとんどが企業であることから面積のわりに地権者の数が少なく用地買収もスムースに進むのではないかと考えられます。

 図を見て頂くと分かると思いますが、ETC限定のインターとなることからETCを搭載していない車輌などが誤って進入してきたときにUターンさせる場所も必要であり、そういった設計がこれから進んで行きます。

 場所は綾瀬市役所の前の道を座間の方に向かって行くと東名の上を通過しますが、その周辺であり、海老名でも柏ヶ谷方面の方たちなどはむしろ海老名インターよりも近い綾瀬インターチェンジということになります。
posted by おさだ at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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