2010年02月22日

海老名市に感謝すべき

 海老名インターチェンジの開通に伴って増加する車輌に対応するため、アクセス道路を整備しなければならない。当然のことですが、過日海老名市によって中新田交差点から大谷の方向に向けて整備された「中新田・鍛冶返線」は本来神奈川県が整備する路線として相模縦貫道路とセットで提示され、それも含めて海老名市民が縦貫の建設を受け入れた。これが私の理解です。しかし、神奈川県の財政悪化が続く中でまるでこの道路が建設される気配が無い。そしてやむなく海老名市が交通渋滞から市民生活を守るため、県に代わってこの道路を整備してくれました。だから私達県行政に関る者は海老名市民に感謝しなければならない。

 開通式でもそのような趣旨のことを申し上げましたが、式のあと海老名市の職員の方から「県議にあのように言ってもらって胸がスッキリしました。」と言われました。きっと色々と苦労もあったのでしょう。
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 写真は道路の開通に合わせて並木を植えた「植樹祭」にて鈴木議長、甘利代議士と。
posted by おさだ at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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