2010年04月04日

なぜカワセミかと言えば

1043JZ~}jA-1.jpg 昨日の日記で目久尻川のカワセミを紹介させて頂きました。
 都市下水路の整備が進んだこともあってこの川も私が子どもの頃の「死の川」と呼べるような汚染された川から比べればはるかに浄化が進み、近年カワセミが飛来するようになり、綾瀬と海老名と藤沢が境を接する用田橋上流部分はカワセミのの姿を写真に納めようとするマニアの人たちの人気スポットとなっています。

 実は3年ほど前、この川にとって大きな問題が発生しました。と言うのは、このカワセミが飛来するスポット周辺の護岸工事が神奈川県によって進められることになり、川土手はコンクリートで固められてしまうこととなったのです。

 私はまだ県議会議員に就任したばかりでしたが、目久尻川の環境美化に取り組む皆さんからの情報を受け、早速「自然に配慮した工法への変更」を県の厚木土木事務所に働きかけました。
1043JZ~}jA.jpg
 その結果二枚目の写真のように極力コンクリートを露出させない、自然に草木が生えるような工法が取り入れられ、団体の皆さんからの要望もあり、一枚目の写真のようにカワセミの止まり木になる疑木も設置されたのです。疑木の先にカワセミがとまっているの、わかって頂けますか?

 そんなわけで・・・カワセミの写真が私のところへ届くのです。成果をひけらかすわけではないんですけどね・・・((^┰^))ゞ
posted by おさだ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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