2010年04月24日

消防車を北海道へ贈る

 一泊二日の強行スケジュールで北海道は登別市へ行ってきました。そうあのドリフターズの♪ババンバ♪バンバンバン♪というあの曲で有名な登別温泉のあるところ。

 実はこのほど排ガス規制によって使用できなくなった海老名市の消防自動車(ポンプ車)5台が、排ガス規制の対象外となっている北海道の登別市に寄贈されることになったのです。
o1.JPG
 この写真は21日に海老名市の消防本部で行なわれた寄贈式の様子。あいさつしているのは登別市の小笠原市長。私より一歳若い43歳。

 財政難が地方の自治体運営を圧迫する当世。海老名の約9倍の面積に約5万2千人の人口の登別市もやはり厳しい財政運営を迫られています。そして消防車輌もいまだ昭和の時代の車輌も使用しているということ(小笠原市長談)。
 このほど海老名市と姉妹都市を結ぶ宮城県白石市と、この登別市が姉妹都市関係にあることから、白石市の仲立ちで海老名市からポンプ車が贈られることとなったのです。そして同時にこの三市で大規模な災害が発生した際に相互に助け合う、相互防災協定が締結されました。大変良いことですので私も是非、ということでこのセレモニーに参加させて頂きました。
ohW2.JPG
 写真は今回登別で行なわれた受贈式に参加した両市の消防署、消防団の関係者の皆さんと寄贈された車輌。登別の皆さんからは本当に心からの歓待を頂き、喜んで頂けていることが伝わってきました。これを機に両市の関係が深まることを期待します。皆さんも観光などで北海道へ行かれるときには是非登別の温泉に浸かってきてください。「海老名から来たよ。」と言えばきっと歓迎してくれるはずです。
xwH22.4.JPG
 ちなみに、海老名からは県議会議員の長田という男もやってくるらしい・・・という話から現地では登別から選出されている道議会議員の方も駆けつけてくれました。・・・どこかで見たことのあるような・・・あっスケートの! そうあの長野オリンピックで活躍した堀井学さんが今は道議会議員として活躍されているのでした。
専修大学出身の堀井さん。「小田急線沿線に大学がありましたから海老名には何度も行った事がありますよ。」と語る、テレビで見た通りの気さくな人柄の人でした。やっぱり大きな身体の人だったなぁ〜
posted by おさだ at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/37338629

この記事へのトラックバック