2010年04月28日

ありえない政策

 結局鳩山総理と小沢幹事長の政治とカネの問題はうやむやなまま幕引きが行なわれそうな様子だ。

 彼らが野党の頃言っていたことから思えばまったく呆れてしまうが・・・
 それにも増して、驚くべき出来事は兵庫県の尼崎市で554人分の子ども手当ての申請に来た韓国人がいて、市役所の担当者がこれを受け付けなかったというニュース。
 聞けばタイの子ども554人と養子縁組したので、年額8642万4000円の子ども手当を申請しようとしたそうだ。

 受け付けなかった市役所の職員の判断はごもっともだが、法律上この申請が正しいか?と争ったらどうなるんだろう?つまり欠陥だらけの法律だということではないか?

 昨年、景気刺激策として国民に定額給付金を支給した政府に対して神奈川の松沢知事は「愚民化政策だ!」とこの法律を非難した。ただお金をばら撒くような政策は、国民を愚かにするだけだ、という。それにしても愚民化とは・・そこまで言ったら罵詈雑言の類だ、と私は思ったものだが、しからば今回の子ども手当てはどうか?民主党の衆議院議員だった知事には一度聞いてみようと思う。
posted by おさだ at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/37426051

この記事へのトラックバック