2010年06月25日

桜木町にて

 参院選の第一声は桜木町の駅前にて

 この選挙は政権選択の選挙ではありません。残念ですが自民党がどんなに勝っても民主党がどんなに負けても衆議院で民主党が多数を占めている限り、政権がかわるわけではありません。

 では、この選挙は何のための選挙か?

 それは野党自民党にしっかりとしたチェック能力を与えて頂けるか否かの選挙であるということ。

 私は子どもの頃「参議院は良識の府」と教わりました。しかし、現状の国会は衆参で多数を占める民主党が強行採決を乱発する独走状態。その結果バラマキ行政を続けるための税収を得ようと消費税10%などという乱暴な話がぶち上げられる。バラマキだけでなく、日教組主導の偏向した法律も労組に都合のよい制度も問答無用で成立するでしょう。

 せめてこの状況を止めて国会を正常な状態に戻すための選挙だとご理解願いたい。

 以上、桜木町の駅前でマイクを握った私の訴えです。

 それにしても小泉jr.の人気はどこへ行ってもすごい。空恐ろしくさえある。彼自身は候補者よりも目立ってはいけないとかなり神経を使っているのが伝わってくる。しかしマイクを向ける記者までもミーハーに見えてくるから・・困ったものだ。
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posted by おさだ at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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