昨日も一日参院選の候補者事務所に詰めてマスコミの取材対応などをしたが、ブンヤさんたちもやはり終盤の選挙情勢を読みあぐねているらしい。
未熟な民主党政権に国民がノーを突きつけるのか?
自民党が復権するのか?
それとも第三局が躍進するのか?
いやいや有権者は寝てしまうのか?
意外と民主党政権に温かい結果が示されるのか?
おそらく選挙後の国政は政党の分裂や議員の離合集散といった波乱含みの展開となるのではないか?これはブンヤさんも私もわりと一致する見方。
一つ言いたいのは、政治は政党のためにあるのではない。ということ。だから意地やプライドだけの国会運営で国民を忘れるのはやめてほしい。ということ。さらに付け足すなら、その政党について時の人気、不人気や選挙区事情で渡り歩くような政治屋は信用ならないということ。これもまたブンヤさんと意見が一致したことの一つ。(めずらしいなぁ・・・)
まぁ、机の上で理屈をこねていても仕方ない。民主党政権のバラマキとそれによる国家の破綻をとにかくくい止めなければならない。今日一日小さな声だが、大にして訴えたい。
2010年07月10日
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