2010年08月21日

まちを二分する議論に?

 今日国分寺台文化センターで行なった週末トークでは海老名市が建設を計画している四つ目の市民プールについて反対する方が数名見えていて“小学校のプールを廃止するなんてとんでもない。”“何十億ものお金をかけて市営プールを作るなんてムダだ。”
といったご意見が出ました。

 「あなたは海老名のために県議会議員をすべき、25人目の市議会議員でもある!」という方もいましたのでさすがに「それは違いますよ。」とお答えしましたが、どうやら海老名市がこれから小中学校のプールを廃止して運動公園や北部体育館の屋内プールで水泳の授業ができるようにしよう。という件についてはまちを二分する議論に発展していくような気配がします。

 私が海老名のために県政で働くということはまさにその通りですが、それは海老名市や海老名市議会がこのまちのことについて決めようとしていることに参画して行く、口を挟んでいくというようなことではありません。あくまでも県行政の中から地元海老名にどのような貢献ができるか。そのための議員であると考えています。

 今回のプールの件についてはこれから市行政と市議会の間で議論が進められて行く事になるでしょう。ご期待頂くのはありがたいことですが、私が県議会議員の立場でこの問題に介入することはできません。
posted by おさだ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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