2010年08月26日

移動政務調査会

100824_105122.jpg 一昨日から今日までの三日間、県議会では県内の各市町村へ出向いて県や国に対する要望をヒアリングする移動政務調査が行なわれています。

 一昨日は小田原の合同庁舎で小田原市や真鶴町、箱根町など、昨日は厚木の防災センターをお借りして海老名、大和、綾瀬、厚木、相川町など各々約1時間。そして今日は南足柄の合同庁舎へ行き、南足柄市や山北、松田、中井などの各町の要望を伺います。

(移動政務調査は二手に別れ、同日に横須賀や藤沢などでも実施されています。)

 つくづく神奈川という県は狭いようで広い。横浜、川崎などの大都市が抱える問題はもちろんのことながら、山間部へ行けばサルやイノシシなどの鳥獣による被害の深刻さが伝えられます。海岸線の町真鶴では海から漂着するゴミの問題あり、外国人の多い綾瀬では日本語のしゃべれない子どもの教育に悩み、観光地箱根にはまた観光地としての悩みがあります。

 この三日間は実に有意義な勉強ができます。海老名のために県議会議員として働く、そのために県全体を知らなければならない・・・大切なことなのだけれど・・地元の有権者の皆さんには分かってもらえるだろうか?
 海老名市からは海老名インターチェンジから厚木インターチェンジまでの利用、現状250円かかるものを100円程度に値下げすることで相模川に架かる橋の渋滞が緩和できる。その方が莫大な経費をかけて新しい橋を架けるより合理的だ。という要望をいただきました。
posted by おさだ at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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