2010年09月16日

政令市の県議会議員は必要か?

 県議会では定数の削減について議論が始まっている。その根底に政令市内から選出される県議会議員は必要か?という議論がある。今回の削減についても横浜、川崎、相模原の三政令市内の選挙区について定数を削減することが想定されており、私達自民党は現状107の定数を99まで削減すべきだと主張している。

 どこの選挙区か?といったことについては追々明らかにされていくであろうし、削減される選挙区の当事者(立候補予定者)の心中を思えばここで言及するわけにはいかない。

 ただ、私達一般市町村から選ばれている議員全般に利益誘導的な政治趣向があるのに対して、政令市内の議員にはこういった面が少ない分、議会改革や地方分権、地球環境問題など県政全体の議論について熱心に取り組んでいる議員が多いような印象を私は持っている。あくまでも私の主観だが・・・従って政令市から県議会議員を選出する必要は無いとまでは言えないのではないか?と感じている。
posted by おさだ at 09:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治
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地球温暖化の原因のウソと環境問題の真実
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Tracked: 2010-09-16 14:08