2011年03月19日

救援と復興

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 海老名総合病院の非常用電源のための重油確保や、相模線の早期運行開始に向けて県を通じて要望活動を行なったりしています。

 閉店しているガソリンスタンドの前を通ったとき、何となく撮った写真。
 この震災という出来事がいつの日か、「あぁこんなこともあったねぇ・・・。」と思い出として語れるときが来ることを祈りながら。

 海老名市の商工フェアも本郷神社の春の祭も中止になり、様々なイベントが自粛されています。一方プロ野球は開幕するとか・・・いや、すべきでないとか・・色々な議論があるようです。
 災害対処は現在の“救援”から“復興”にかわる時が必ずやってきます。その復興になったときにはスポーツでもお祭でも大いに盛り上げて被災地を応援しましょうよ。でも今は被災者の救援を最優先し、私たちは犠牲者を思い喪に服すとき。

 救援が復興に切り替わるために三つの条件があると考えました。
1・行方不明者や安否の分からない人たちの捜索に一定の目途がたち、非難している人たちの生活が安定すること。
2・余震が収まること。
3・原発の危険が収束し非難されてる人たちがわが家へ帰ること。

 この三つが実現できたとき、私たちは被災地の復興にむけて、ニッポンの再生に向けて、力強く歩み始めなければなりません。
posted by おさだ at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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