2011年04月25日

若いなら信念もって!あきらめず。

 深夜まで各地の戦況を見守っていた昨夜ですが、それにしても震災後の世相を如実に反映してか、どのまちの議員選挙でも現職候補が明らかに優位で新人候補が軒並み落選するという傾向が顕著に現れました。

 震災後の世相・・やはり安定を求める有権者の思いが現職候補へと働いたということだと思いますが、一方で各地の選挙を見てまわって感じるのは新人候補の軽薄さか・・。だれがということでなく全体として新人の特に若い候補者から政策や信念が伝わってこない。つまりインパクトなし。むしろ選挙の“手法”ばかりをマネてみたものの、自転車にのぼり旗立てて走り回れば勝てたのは過去のこと、今それをやってももう遅い、だって猫も杓子もみんなそれなんだもの。次の手を考えて出直して欲しいが・・・四年後も立候補できる、つまり信念のある人がこの中でどれほどいることでしょう。

 選挙において現職優位なんていう傾向は今回に限ったもの。と私は判断しています。社会全体の新陳代謝は政治の世界でも加速すべきであり。変革期の政治は若者の手で動かさなければ!

 
posted by おさだ at 07:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感
この記事へのコメント
現職で優位に勝てた驕りか?自民党という保護の元の得票数を解らない君に人をどうこう言う権利は無いと思うのだが。私は海老名市民ではない。だから君の軽薄さを解らず選んだ市民を哀れむ。神奈川県はまた4年間無駄な人選をしたわけだ。
Posted by 哀れな海老名市民に告ぐ at 2011年04月25日 22:08
↑この方ね。
おさだ氏本人に対する批判はともかく
あなた様ほど、お利口じゃ無いかもしれませんけど
海老名市民としては、間違った選択をしたとは思っていません。
ですから、あなた様に哀れまれる筋合いなど無いですよ。
Posted by 海老名市民 at 2011年05月01日 11:51
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