2011年05月22日

何を考えてんだか・・・

 県議会の正副議長を決める選挙の際に、投票用紙に落書きをした議員がおり、昨日の神奈川新聞で実名入りで報じられました。

 横浜市泉区から選出されている民主党の二期生議員による仕業だが、投票用紙の裏に人の顔を書いてなにやら侮辱的なセリフを付けたらしい・・。まったく何を考えているんだか、他党の候補に投票するのが気に入らないなら自分の名前でも書いて造反すればいいじゃないか。実にみっともない話だ。

 新聞にも報じられたこと、自らそれなりの落とし前はつけるんだろうが、一蓮托生と思われてしまう民主党の同僚や後輩の議員も気の毒だ。
posted by おさだ at 19:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々雑感
この記事へのコメント
私は、アマチュアの作家です。33才です。自民党の国会議員を中心に、政策研究所の設置の陳情や政治家お抱えの物書きにして欲しいという陳情をしに回った者です。ファックスで自著の一部を送る。読んだ人に感想を聞く。そういうことをしていました。将来に備えています。長田先生はどうですか?駄目だろうな。福田政権下で予算編成をしたら、もう、策がないなんて読売に言われていたのが、自民党政権である。総理の無策が気になる、と読売は言っていた。一方で、朝日のインタビューに谷垣氏が答え、野党自民党が蹴りを入れて蹴飛ばす内容なのか、一緒に議論を深めていく内容なのかも含めて、中身をお出しにならないと野党として対応の仕様が無いと言われている。これが、民主党政権だ。日本には、政策が無いし、政策論争もなく、不毛な議論に終始している。みんなの党が議席を伸ばしたまでは、良かったんですけれど。日本はどうなる。厭世気分になりつつある。
Posted by 矢作 英之 at 2011年05月23日 07:17
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