2011年07月23日

コクリコ坂から

ヒアリング.jpg
 一週間にわたっておよそ70あまりの公益的団体から神奈川県や国に対する要望をお聞きするヒアリングが昨日終了しました。
 福祉関連、医療関連、教育、建設、農林水産、商工業、士業・・・多岐にわたる何百項目もの要望をこれからグループごとに精査し、県当局と折衝して回答をする作業に入ります。

 こんな会合を続けていて思うことがあります。四月に当選してきた新人の議員さんたちについて。積極的に前の席へ座って何か一つでも発言しようとする人が何人か見受けられます。そういう人を見ると私はうれしくなります。そりゃぁまだ事情が分からない部分もあるから時には的外れな発言をして“俺がご意見番だ”と自負してやまない長老議員に一喝されたりすることもあるけれど、へこたれないで欲しい。20年、30年やってる議員だって最初は新米だったんだ。遠慮せずにイケイケ!

 さて、話は変わりますが、県庁から歩ける範囲に映画館が3つあります。ひと仕事終えた後は映画。これ私なりに至福のとき。昨日はジブリの「コクリコ坂から」を観てきました。映画の舞台は1963年の横浜・・・本牧あたりでしょうか。これから観る方のためにコメントは控えますが、かつてのジブリらしい良い映画でしたよ。45歳のオッサンが独りで泣きました。思ったのは「政治の原点ここにあり。」たぶん私ならではの感想だと思います。
posted by おさだ at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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