2011年08月26日

結集

 七沢リハビリ脳血管センターが27年をもって廃止される問題について、昨日は県央の医療圏から選出されている自民党と県政会の議員が現地に結集。

 この寝耳に水の大問題について、県当局と病院を運営する事業団と病院長の見解を聞く。

 245の病床を持つ脳血管治療の専門病院をいきなり40まで縮小する。27年には事業団との委託契約が終わるからそれまでに実行するんだ。という説明に納得する議員は一人もいない。

 民間の病院が脳血管治療もリハビリもやるようになったから患者はそっちに移行する。という説明に納得する議員は一人もいない。

 すでに病院の機能が低下していて、245の病床といっても160床しか埋まっていないのが現実なんですよ・・・と、ここへ来て情けないこれまでの努力不足を縮小の理由にされて納得する議員は一人もいない。

 医者も看護師も確保に苦労していて、だまっていればどんどんいなくなってしまう。だから閉院しても職を失って困る職員はいません。なんて・・看護学校まで併設しているのに、情けなくて声も出ないような説明をされて「だいじょうぶです。」と言われて納得する議員は一人もいない。

 県央の議員は心を一つにして行くことを確認。
 しばらく、丁々発止の戦いになる。
posted by おさだ at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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