2011年09月16日

いのちかがやく・・・

 いのちかがやくマグネット神奈川・・・というのが黒岩知事が選挙に挑戦する際のスローガンだった。マグネットがどうのってのはよく分からないが“いのちかがやく”っていうのはなんとなく、福祉や医療などの政策に重点を置くという意味だろうと理解している。たぶん県民の皆さんも同じだろう。

 そこで昨日の議会での代表質問でも在宅重度障害者手当ての大幅削減について公明党から質問が出て、自民党からは七沢病院の廃院問題について知事の考えをただす質問が出る。

 いのちかがやくと言って知事になった以上は松沢県政の中で切り捨てられようとした福祉や医療の政策を軌道修正してもらわなければならない。

 黒岩知事もまだまだ膨大な県政の全体まで状況を把握しているわけではないだろうからどうしても役人が作った答弁書通りの回答に終始する。その結果従前とあまり変化のない答弁になる傾向が今回の議会では強い。
 脇を固める役人こそ知事が何を訴えて県民から選ばれたのか?ということをよく理解してそれを政策に反映する努力をしなければならない。

 論戦はまだまだこれからだ。
posted by おさだ at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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