2011年09月25日

再生

 首相が国連総会で日本の再生を宣言するという。財政の健全化と経済成長を約束するそうだが、CO2を25%減らすと言った鳩山さん、脱原発太陽光発電1000万戸(だっけ?)と言った菅さんと、根拠も無い思いつき発言で国際社会の嘲笑をかったあとの政権だけに「ほんとかいな?」というあきらめが先にたってしまう。ちなみにどじょう(ローチ)は欧米では間抜けな人間の代名詞だそうだから間違っても「私はどじょうです。」という発言だけはしないで欲しい・・・・と願うばかり。

 毎年の税収が40兆円の国が毎年100兆円の予算を組んでいて財政健全化もあったものじゃない。本質を言うなら増税はもとより、かなり厳しい給付抑制をしなければこの国は確実に破綻する。そのことから目を背け続ける政治はもう終わりにしなければならないし、我々政治家が給料をもらって仕事ができるときなどいつまでも続くものではない。

 度重なる天災が決断を促している。そんなふうに思えてならない。
爪あと.jpg
 先日の台風15号で大型のビニールハウスがめちゃくちゃに壊れ、家族近所総出で片付けをする農家。政治の混乱と天災はなぜか知らず符合する。
posted by おさだ at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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