2011年10月10日

海老名の風物・2日目と知事迷走

 昨日の海老名では全国から36のよさこい踊りのチームを集めて「えびな彩フェスタ」が開催されました。
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 高齢者施設「えびな南」ではバザーが行なわれ、まちを代表する伝統芸能「相州海老名東柏太鼓」の皆さんによる演奏が行なわれていました。
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 土曜日の新聞で神奈川県の黒岩知事がソーラー発電に関する公約を撤回したという趣旨の記事が一面トップに踊っています。この日行なわれた県議会の予算委員会でそれを言わず、委員会終了後の記者会見で言う・・。
 私も自民党の環境政策を取りまとめる部会長として、なんとか知事の「4年で200万戸(ソーラー発電)設置」という大風呂敷についてはうまく言い訳のつく決着点を見つけて自然エネルギー政策を一歩でも前に進めなければ・・・と、配慮しているつもりだが、議会より記者会見優先ということでは・・・ジャーナリスト知事の巧言令色に対する不信が私の中では増すばかり。
 こんなことでまた一つ議会との間に溝を掘ってしまう黒岩知事。「私はジャーナリストとして言葉に命をかけて来た。」と、これまた大言壮語するが、その言葉で政治も行政も迷走しかねないと、助言できるパートナーもまたいないのだろう。
posted by おさだ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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