2011年10月11日

瞑想

もう深夜になる。

明日の議会には早く登庁しなければ・・・しかし・・

環境農政常任委員会の審議も夜が明ければ一応の結審。そこで会派としての意見を述べねばならない。

「太陽光発電を圧倒的なスピードで進める。」と言った黒岩知事のその方向性をこそ支持してきたつもりだが、4年で200万戸の家に“太陽光発電(ソーラーパネル)”を設置すると言った公約の信憑性を問われ、窮したあげく「太陽は風も起こすし雨も降らす・・だから水力発電も風力発電も、みぃ〜んな合わせて“太陽光”って言ったんだよ」って・・よくそんな言い訳を思いついたもんだなぁ・・と感心させられたが、県民のだれがそれで納得するのか?そしてまたその発言を覆うための迷言をこれからも繰り返すのだろうか。

もう深夜になる・・・。

明鏡止水・・知事には当意即妙を狙うのではなく、どんなに流れが速くとも、動かず水面に映る月のような発言を心がけてほしい。知事の発する言葉自体がすでに政治そのものなのだから。
posted by おさだ at 03:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々雑感
この記事へのコメント
市長選挙に現職と新人渡部氏が手をあげた。
 現職はその地位を利用してこの時期に、今後のまちづくりについて広く市民に伺うなどと称して市長タウンミーティングを開いた。
 今後のまちづくりは11月の選挙で当選してからにするのが市民への約束であり、当選するかどうか不確かな今の段階で、今後のまちづくりなど市民と対話すること自体異様であり市長選挙の事前運動に他ならない。

 市長選挙に立候補するには拠托金300万円と運動費用最低でも200万円が必要であり、拠托金300万円は法定得票すれば戻るとはいえ、年金生活者にはとてもとても用意できる金額ではない。
 だからと言って傍観するのではなく候補者に注文を付けたい。
 その一弾として「私のマニフェスト」という形で発表したが、多くの市民の賛同を得られればと思う。
 


 市長など特別職、議員そして一般職公務員の給与はお手盛り的な決め方で決められているのが実態である。


特別職や議員の月額給与や報酬については周辺自治体との比較で横並び的に決められているが、各市の財政事情で決めるべきである。


海老名市では市長、副市長、教育長の特別職には月額給与のほか、地域手当が月額給与の11/100支給されているが、地域手当はお手盛り給与の最たるもので地域手当支給の根拠はなく、支給するための条例があるのみで廃止。


市議会正副議長、議員についても実働時間を勘案するとまだ高いと思われる。


また、監査委員を兼ねている議員に支給されている手当は廃止。


各委員の報酬は月額から日額に変更。
 月に1回程度の開催で月額は許されない。
 これによって3分の1は削減される。





市職員の給与は先日国税庁が発表した民間の平均給与と比較しても、まだ100万円余の開きがある。


国税庁発表 平成22年 民間給与実態統計調査


  平均給与  412万円


     男  507万円


     女  269万円


   市役所   553万円  20%削減後の給与





 このように公務員の給与は民間に比較してずば抜けて高く、官尊民卑の典型であり直ちに改正しなければならない。
 このようなマニフェストに賛成の候補者であれば全面的に支援したい。


Posted by at 2011年10月12日 02:15
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/48420007

この記事へのトラックバック