2011年10月12日

巧言

 議会での言動が新聞で取り上げられるのは悪くない気分ですね、議員として・・。しかし、今朝の記事(神奈川新聞)のようなことで取り上げられるのはいささか気落ちのするもの。

 昨日の議会、やはり心ある議員は早い時間に登庁して来ました。めいめいに8日の朝刊で報じられた知事の「公約を事実上撤回」「数値目標忘れて欲しい。」といった記事に問題意識を持っており、この日の議会でどう取り上げるべきか協議したいと考えて集まって来ています。
記事↓
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1110080002/

 議会を馬鹿にしやがって!といきり立つ人もいれば、いつまでもこうしたことで紛糾していたら大事なエネルギー政策が前に進まない。と、良識を口にする人もいます。民主党を始め各党も追及の構えという情報も入り、まずは私が環境農政常任委員会で論戦の口火を切ることになり、議会の始まりを告げる館内放送。

 その様子は新聞報道の通りですが、「議会軽視だ!」とか「巧言令色ととられかねない。」と、短い記事の中で象徴的な言葉だけを書き出すからいかにも知事に噛み付いたような印象になってしまいます。

 私としては声色も言葉も抑制しながら、知事の発言ばかりが独り歩きをしてしまう現状を指摘し、こうしたことで右往左往せずに大切な課題を前に進めましょう。と言っただけのつもりなのだけれど・・。

posted by おさだ at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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