2011年11月01日

ターニングポイント(転換期)

 最近よく思うのだが・・

 私たちはよく戦後とか戦前という言葉を使う。これは明らかに戦争という出来事が私たちの国の時代の転換点になったから、そういう言い方をするのだろう。

 同じように明治維新なども大きな転換点であった。バブル景気やその崩壊もある意味我が国の時代の転換点だったのかも。

 そして今回の大震災も同じように私たちはこの国の転機にしなければいけないのではないか。原発などのエネルギー問題だけでなく、もっともっと本質的な国家のあり方を転換するターニングポイントに・・意識的にしてゆく。明治維新も戦争も外国からの脅威によってもたらされ、それによって私たち日本は変化したのだけれど・・今回はこの天災を機にしなければいけない。
 
 なんとなく自然に元の姿を回復してしまうのではいけないのではないか・・・?

 最近よくそんな風に考える。“震災後”という言葉。震災後という時代。
posted by おさだ at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/49707690

この記事へのトラックバック