現在の国民の祝日に関する法律では、この祝日の趣旨を「建国をしのび、国を愛する心を養う。」としていますが、昭和41年の法制定当時は「偏狭なる忠君愛国精神に基づくもの」と社会党などが反対してなかなか法律が成立しなかったことは今やあまり知られていません。
さて、その建国記念日の昨日は「海老名少年少女剣道オープン大会」が開催され、海老名運動公園体育館には市外県外からも多くの剣士が集まりその腕を振るいました。
また、私が会長を務める「海老名市スカウト連絡協議会(ボーイスカウト・ガールスカウト)を含めた県央地区協議会の創立30周年を記念した式典も海老名市文化会館で行なわれ、名ばかりの会長職ですが、私も一日主催の側で努めさせて頂きました。
どちらの大会も海老名市内の会場で海老名市民だけでなく近隣他市からも多くの人たちがやってきての催し。厚木とか相模原など海老名よりも大きなまちがある中で私たちの海老名が広域的な集いの場になるというのは、やはりこのまちがそれだけ集まりやすい交通環境にあり、魅力的なまちで、整った設備を持っているということの証ではないでしょうか。
もっとも運動公園も文化会館も海老名市民の財産ですから市民優先、そういう観点も大事にしなければなりませんが。


主催側として奉仕へのお気遣いを頂いてしまい本当に有り難うございました。
各方面にご迷惑をかけながらも
お陰様で無事式典を終了する事が出来ました。
今後とも引き続いてのご指導ご鞭撻を頂きますよう
宜しくお願いいたします。
ボーイスカウト神奈川連盟県央地区協議会