2012年03月18日

街頭演説

 思ったより全国的な大きな動きになってきた、震災がれきの受け入れ処理。

 先日の日記にも書きましたが、私が甘利代議士に「全国の自治体ががれきの受け入れができるように国がしっかりサポートすべきだ。」と訴えたことがきっかけとなり、自民党の谷垣総裁と野田総理の党首討論でこの問題が取り上げられました。(ホントなんですよ。)
 と言うより、たぶん歩み寄りを模索する両者にとってこの問題は意見を一致させるにはとても良い題材だったということかもしれませんが・・。

 なにはともあれ甘利代議士に言わせれば「がれきの広域処理について政府が動き出すきっかけを作ったのが長田県議です!」って。いやはや本当ならこんなに光栄なことはありませんが・・リップサービスかな・・。
がれき駅頭.jpg
 そして訴えるべきことは街頭へ出て。ということで昨日は甘利代議士と海老名の駅前で演説をしました。(寒かった!)内容は「全国自治体が被災地のがれきを受け入れ、1年でがれきを無くそう!」の一本。

 国政・県政、昨日はなかなかいい感じのコラボレートができました。
posted by おさだ at 07:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々雑感
この記事へのコメント
全国での被災地がれき処理に関して、

・放射能の拡散被害が広がるだけじゃないのか?

・被災地で処理した方が雇用も生まれるし、
 無駄なお金が掛からないんじゃないのか?

・放射能物質全部を検査してるわけではなく、
 セシウムしか計測していない。
 それ以外の物の方が危険じゃないのか?

という意見もありますが、視察もなさっていらっしゃる長田さんは、その辺はどうお考えですか?
良かったらご意見お聞かせ頂けますか?
Posted by ぐうぐうがんも at 2012年03月19日 10:10
放射能汚染の拡散を心配される方たちがいらっしゃいます。ただ、私たちが受け入れようとしている岩手県や宮城県は福島第一原発からの距離にすれば我々の神奈川と同等かもしくは神奈川より遠い位置にあり、距離だけで一概に言えるものではありませんが、そういう意味でも安全なものと理解しています。
被災地で処理した方が雇用を生む。というご意見の首長さんもいらっしゃいます。そうしたまちにはそれができるような支援をすべきだと思います。ただ被災地には多くの自治体があり、県外で処理して欲しいと望む自治体も多くそうした自治体に対して協力するという前提になります。
埋め立てについては多く発生しているコンクリートやアスファルトなどは現地で再利用されますが、木材や衣類、紙類などの廃棄物は焼却するのがベターだと思います。ただこれもやはり埋め立てたいと考える自治体があるならばそれを無理に持ってきて処理しようというわけではありません。
Posted by おさだ at 2012年03月20日 06:41
お忙しい中、お返事を頂きありがとうございます。

私としては、県外でのがれき処理を望む自治体のがれきは受け入れて良いのでは?という考えでおります。

が、
心配なのは放射能の事です。
長田さんも成長期のお子様をお持ちのことと思いますが
小さなお子さんをお持ちの親御さん方は、放射能についてものすごく心配しています。

神奈川と同等、それより遠い場所にあるがれきだから安全という説明は
ちょっと説得力にかけるお話だと思います。

離れた場所でもホットスポットと呼ばれる場所も存在しますし…

その部分をもう少し安心できる説明をしていかないと
なかなか受入れに対し理解していただけないのではと考えます。


Posted by ぐうぐうがんも at 2012年03月20日 11:37
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