2012年04月27日

売電価格

 太陽光発電などにより発電した電力を売ることができる制度はすでに法律が制定されており、7月1日からスタートすることになっているものの、いくらで買ってくれるのか?どの程度の期間買ってくれるのか?という肝心なことが決まっていなかったため、多額のお金を使って太陽光発電を自宅などに設置しても採算が合わないのではないか?そんな不安からソーラーのパネル設置に踏み込めなかった方も多くいらっしゃるようです。

 政府はようやく昨日、調達価格等算定委員会を開催し、再生可能エネルギーの「固定価格買取制度」について「買取区分・買取価格・買取期間についての委員長案」を提示しました。↓
買取区分・買取価格・買取期間についての委員長案

 これによると太陽光発電については家庭用や大型(メガソーラーなど)共に1kW/hあたり42円(税込)と、概ねこれまで言われてきた採算ベースにのる価格となっております。ただ買取を保証する期間が10年というのは先行きが不透明で若干微妙といったところ。またこうして電力を買い取るための費用はだれがどのように負担するのか?結局は電力料金に跳ね返ってくるのか?といったことについてはまだまだ見えておらず、今後の動向に注目したいと思います。
ラーメン湯鬼神.jpg
 さて、昨日は海老名市と友好関係にある登別市から都市間交流の一環として海老名駅前の喰の道場内に出店した“湯鬼神”というラーメン屋さんに行ってきました。登別では有名なラーメン店だそうですが、そこを引き払って海老名にやってきてくれたそうで、ありがたいことじゃないですか!店長の上野さんのおすすめは「二段熟成醤油ラーメン」美味しいですよ。是非食べに行ってみてください。
詳しくは近日中に「おさだ進治の満腹ひるめし紀行」で紹介させて頂きます。
posted by おさだ at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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