2012年06月05日

学童保育

 政府の内閣改造で、私の母校拓殖大学の森本先生が防衛大臣に就任したことは、その“母校から”という点においてはめでたいことなのですが、むしろ国家運営の要諦である防衛の責任者を選挙で選ばれた政治家たちが手放してしまった、という点で民主党政権の無責任さを感じます。まして二代に渡って素人防衛大臣がその能力に疑問符をつけられて降りた後ですから、投げ出してしまったという印象が拭えません。
gakudou.jpg
 さて、この週末は私が事務局長を務める「神奈川の学童保育を支える議員連盟」主催による「子ども子育て新システム」の勉強会を県庁で開催しました。法の想定では今後子育てに関する主体的な責任が市町村に移行していくことから、今回は県下の市町村議員の皆さんにも呼びかけて開催致しました。
 そしたらなんと150人を超える方たちが参加して下さり、県議会で最も大きな会議室も満席の大盛況!!
主催者としては喜ばしいことですが、一方で学童保育のあり方に関心を持つ議員がこれだけいるということは、いかに問題が大きいかということでもあり、責任を実感させられてます。
posted by おさだ at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/56255876
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック