2012年07月19日

棒ほど願って

 有名人をメンバーに起用し、鳴り物入りでぶち上げた「神奈川緊急財政対策本部調査会」。略称“神奈川臨調”。県有施設の原則全廃。補助金の凍結と見直し・・・・知事がセンセーショナルな部分だけをことさらに強調したのか?記者が勝手にそう解釈したのか?なにしろ花火だけは派手にぶち上げるものだから、県行政に関る県民の皆さんは余計な不安にさいなまれたことと思う。

 昨日まとめられた神奈川臨調による中間意見を見る限りでは「これなら、これまで議会が行政に求めてきたこととたいして変らないじゃないか。」というのが私の感想。
 外部有識者の意見がこの内容で、今後これを行政内部で叩くとなると・・・まぁそれなりの可愛らしい改革案がまとまるとこになるのか・・。

 棒ほど願って針ほど叶う  というやつだ。

 中間意見の概要版を↓にアップしておきます。
神奈川臨調・中間意見
posted by おさだ at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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