2012年08月28日

憂鬱

 昨日は議会につめて、昨今の領土問題について国家の主権を守るため政府は中国や韓国に対して毅然とした態度で臨むよう、意見書を取りまとめる作業を行いました。いきおい現在の民主党政権に対する批判のトーンが高い内容になりますが、県議会の民主党からは「もう少しお手柔らかに・・・」との声も漏れ聞こえ・・。

 しかし、当の政府や国会が領土問題どころか相変わらず違憲状態の議員定数問題も解決できないまま混乱している状態では、意見書も何もあったもんじゃない。政府はもとより国会に対する問責決議を我々から出したいくらいだ。

 話は変わるが、たった四回の外部有識者会議で県有施設の原則全廃や補助金の廃止(凍結)の方向性を出そうという神奈川臨調・・・。県有施設全廃の象徴的な施設として槍玉に挙げられた横浜駅前の「県民センター」は早々に存続が決まり、これは妥当な判断だが、今後の財政対策全般を思えば最初からこれでは何をかいわんや、所詮外部の人が「言うだけ言わせてください。」と大風呂敷を広げ、役人がそれをたたんで回るやり方で厳しい改革などできようはずも無い。ここはやはり議会の側からこの機に乗じて不要な施設も補助金もバサリと切りにかかることが必要だろう。
posted by おさだ at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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