2013年03月15日

歴史の法廷

 いよいよ政府は今日、TPPの交渉参加を表明するそうだが、その担当大臣に甘利明氏が就任すると言う。

 是非をめぐって国論が二分する中、あえて火中の栗を拾うのか・・。

 このことにつては、地元留守居役(選挙対策本部長)の私に特に相談があったわけではない。むしろ、「地元は気にせず国事に没頭を!」と、進言している身としては、甘利と共にハラをくくらなければならない事態に直面している。もちろん批判の矢面に立つのはやめて欲しい、というのが支援者としての偽らざる本心だが、親方が決めた以上仕方がない。

 甘利明が真の政治家ならば「歴史の法廷に立つ」覚悟はできているはずだから。

 
posted by おさだ at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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