2013年03月26日

閉会

 二月中旬から行なわれてきた県議会定例会は昨日採決を行ない閉会されました。

 採決では一部の議案で民主党内で賛否が割れる事態も発生し、改めてこの党の混乱ぶりが伺えました。

 新年度予算が成立し、これから執行されて行きますが、25年度は緊急財政対策の結論を得ていかなければならない年。昨日の討論では公明党より、県有施設全廃など大げさな宣伝文句のわりに実績が上がらない現状を「大山鳴動ネズミ一匹」と指摘されるなど、手厳しい評価もあり、黒岩県政にとっては次期の選挙も視野に入るなか、多難さも待ち受ける一年となりそうです。

 104名の県議会議員はこれから7月の参議院選挙に向かって動きを活発化させて行きますが、昨日は広島高裁で昨年の衆院選に対する無効判決が出され、国会は早急にこの問題に答えを出さなければ国民に愛想をつかされてしまうことでしょう。

 春は職員の皆さんにとって新採と退職の季節。県民局長として今年も一年常任委員会で議論を行なった武山局長や、昨年の環境農政常任委員会でお世話になった樋口さんなど、多くの職員の皆さんが退職されます。永年の奉職お疲れ様でした。そして新天地でもご活躍されますことを心よりお祈り申し上げます。
posted by おさだ at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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