2013年03月30日

相模縦貫道路部分開通

 相模縦貫道路(圏央道)の海老名IC〜相模原愛川IC間がいよいよ明日開通します。

 相模原愛川ICは相模川にかかる昭和橋の相模原側に位置します。また、その手前の厚木にも圏央厚木ICが設置され、これは座架依橋の厚木側に位置することになります。

 海老名ICの開通から3年。出入りの車輌による渋滞が問題となっていましたが、今回の開通で車輌の乗り降りが分散され、渋滞がかなり緩和されると期待できます。

 4月14日には寒川北IC〜新湘南バイパス間も開通し、藤沢の辻堂を経て横浜新道へとつながることとなります。更に、来年の今頃にはこの縦貫道路も海老名から八王子まで開通し、中央道や関越道までアクセスすることとなり、海老名周辺の交通事情が大きく変化します。

 ただ、一点気がかりなことは、新幹線を渡る工事に手間取るなどして一年開通が遅れる寒川北IC〜海老名IC間のこと。わずかな距離で交通が寸断されるわけで、例えば海老名ICを降りてまた寒川北ICからまた縦貫に乗るような車がこの区間だけ下道に降りてくるようなことになると、中新田、社家、門沢橋、倉見などの生活道路に支障が出ないか・・。

 県がどんな考えでいるか、4月10日以降の様子を見ながら対応策を要請していきたいと思います。

お詫びと訂正・・寒川北インターチェンジの開通を4月10日と書きましたが、4月14日の誤りでした。お詫び申し上げ、訂正いたします。
posted by おさだ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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