2013年04月15日

高学歴・低学力

 昨日の読売新聞一面。地球を読むのコーナー、劇作家山崎正和氏の教育に関する論評にはつくづく得心の行くところ大でした。
 大学進学率が50%を超える一方、分数の足し算すらできない大学生が増え、そのくせ自分は4年制の大学を出たのだから大企業の事務職に就職できるはず、という妄想を抱いている。と、氏は言う。まさにその通りで、その就職がかなわないといっては努力を放棄して世捨て人のようになっていく若者が多いように思う。掛け算の九九や暗記など詰め込み教育はすべきであり、それをせずに自由に考えましょうと言って子どもになにが発想できるか?とも。

 なにはともあれ是非ご一読を。
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 昨日はカローリング協会の総会に続いて東柏ヶ谷の高齢者団体の総会に出席。午後からは中野八幡宮の例大祭にお招き頂き、神輿を担がせて頂きました。
posted by おさだ at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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