2013年06月06日

課題認識

 県議会の厚生常任委員会が開催され、委員長としての初仕事をしてまいりました。

 昨日の委員会では保健福祉局の事務内容を聴取するのみにとどめ、今後本格的な議論に入って行きます。
 我々自民党の委員も質疑内容の検討に入りましたが、まず問題としている事の一つが、薬局などで薬品を売る登録販売者の資格について、試験を受けるために必要な現場経験の年数を偽って試験を受けた者が販売に従事していた問題。複数の大手チェーンでこうした不正が発覚しており、試験の実施機関である県の対応を質していかなければなりません。更に今後薬品のネット販売が行なわれていこうとしている中、薬品の誤用や不正使用などからどのような資格を持った者がどうやって県民の安全を守っていくのか、非常に難しい課題になってきます。

 また、神奈川よりも2歩も3歩も先を行っている京都や愛知の先端医療の取り組みについても、現地を視察するなどして神奈川としての課題認識を共有していこうということも決めました。

 さあ、これからです。
posted by おさだ at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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