2013年07月30日

県立障害福祉施設等あり方検討委員会

 神奈川県の緊急財政対策の中では県有施設の多くを廃止したり、民間に管理を委託するなどの方向性が示されています。それは障害児者のための各種施設も例外ではありません。

 しかし、当然のことながら本当にそれで良いのか?という疑問は多くの県民の皆さんから寄せられています。私も県有の障害者施設をすべて民間に移譲したり、管理を任せてしまうようなあり方については反対です。
 そこで県では「県立障害福祉施設等あり方検討委員会」という会議を設置し、大学の先生や障害者団体の代表など、有識者の方たちに集まっていただき、今後のあり方についてこの一年をかけて検討して頂くこととしました。
DCIM0890.JPG
 昨日はその会議。この一年、議会の厚生常任委員会の主要なテーマの一つになる重要な課題ですから、委員長として、この会議を傍聴してまいりました。もちろん自主的に参加したのですが、ほかに自民党の新井絹代議員(磯子区)も傍聴に来ていました。(感心、感心!)

 強烈に財政再建を進めようとしている神奈川県。実ははなから移譲、委託ありきの一方的な議論が進められてしまうのではないか?と危惧していましたが、どうやらその心配はなさそうです。
posted by おさだ at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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