2013年08月17日

だいじょうぶ?

 高知の四万十市で最高気温41℃を記録し、日本一暑いまちってわけで、市をあげてのまちおこし・・連日観光客が押し寄せているそう。

 温暖化はすでに否定できない現実として我々の生活に影響を与え、ゲリラ豪雨などの被害をもたらしています。温暖化による地球規模での気候変動や生態系、農作物に与える影響など、もっと真剣に考え行動しなければならないのではないか? 震災と原発の停止以降、我々はCO2の削減について発言しにくい環境に陥っていないか・・。

 さて、以下は余談の余談です。時間の無い方は飛ばしてください。

 我々が天気予報などで知らされる日々の気温を観測する装置については、地面に芝生を張り、地面からの高さ1.2〜1.5メートルの場所に設けた白い百葉箱という屋根のついた箱の中に設置し観測するなど、全国の観測機が同じ条件で観測できるように基準が定められているそうです。しかし四万十市の観測所の芝は周囲がはがれていたとか、アスファルトの路面に隣接している・・など高温の出やすい環境にあるのではないか?と指摘する声があるとか。日本一とか最高記録とか言うからこんな問題になってしまうのだろうけれど・・。

 一方・・、同じように高温が報じられることの多い海老名市。特に海老名市が隣の厚木や綾瀬などより暑いわけではなく、たまたま県央地区の観測所が海老名市のとある場所に設置されているため、海老名という地名がでるだけのことなのだけれど・・・この観測計を知る人によれば、機器からわずか数メートルの場所に農業用の温室があり・・その温室の熱気が影響しているのではないか?と言う話もあります・・。

 だいじょうぶでしょうか?・・・まぁ、えらく大騒ぎするほどのことではなさそうですが・・。
posted by おさだ at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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