2013年09月24日

答える と 応える

 連休中は若干仕事もありましたが、ゆるやかな日程の中で明後日行なう一般質問の最終原稿を書き上げました。あとは実際に声に出して読んでみて、きっちり30分で収まるよう時間調整をするのみです。

 かみ合った議論をするため、質問の趣旨は事前に県当局に提出することとなっています。曖昧な趣旨を提示して職員に無用な手を掛けさせたくないので、早い段階で読み原稿をバサリと渡してしまう私の場合、それでも職員の皆さんは気遣いをして文章の「て・に・を・は」から誤字脱字まで丁寧に校正してくれます。一期目の頃はそんなことにもいちいちプライドの傷つく思いもしましたが、今は枝葉末節のことは優秀な職員の皆さんの言うに任せ、自分が主張したいことの趣旨を曲げずに表現することに意を注ぎたいと思っています。

 東大、京大、一ツ橋・・・重ねますが県の職員の皆さんはとても優秀な方たちです。方や、民主主義の中で選ばれる政治(家)がアマチュアリズムであるのは当然のこと。その意義を受け止めれば、理論より思いをしっかりと伝えることが大切であることに気付きます。そして、答弁をする知事や局長、その答弁書を書く職員の方には、答えることより、応えることに意を尽くして欲しい。

 県議会議員7年目の感想です。
DCIM1106.JPG
 透き通る青空に秋を感じますね。
posted by おさだ at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/76444780
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック